DG(Dangerous Goods)委員会

ミッション

 DG委員会は、危険物の安全な航空輸送を目指して活動しています。 航空機の安全や健康、環境へ悪影響を及ぼす危険性のある航空貨物は、「Dangerous Goods(危険物)」として規制されています。それらは正しく申告され、梱包されることが前提ですが、一方で無申告危険物・誤申告危険物が航空機に搭載されることによって、安全が脅かされる危険性があります。

 そのため、私たちは正規の基準に則った搭載基準の徹底を各国当局や運航会社に求めており、同時にパイロットに対しても正しい知識付与が必要であると考えています。

主な活動内容

  • IFALPAが年1回開催するDangerous Goods Committeeに出席し、Dangerous Goodsに関する世界の動きについて情報交換を行っています。そこでは最新の危険物取扱いについて議論が行われており、ICAOやIATAとの情報交換も行われるなど、DG委員会の情報アップデートには大変有効な会議となっています。
  • 年に1回、「乗員乗客に認められた、危険物輸送の例外を日乗連技術情報として発行し、組合員の皆様に配布しています。(下記リンク参照)
  • DG World Topicsを通じて、国内外の危険物輸送に関する情報提供を行っています。

参考資料

アーカイブ

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