過去の要請内容や改善内容

TWY に関わる「B」の呼称方法について、「ブランチ」という呼称を廃止すること
東京五輪に向け、新規誘導路の整備計画がある。誘導路名称においても変更の検討をする時期に有ると考えている。今後「ブランチ」を使用しない名称も検討していきたい(2016.6)
IFALPA POLICYに基づいた誘導路名称の変更を行うこと(参考:ALPA Japanニュース 32-11
RWY 34Rの滑走路延長に関わる誘導路名称についてもこれを原則とした設定にすること(参考:要請文書2013.9.6 )
2014年12月運用開始に際し、要請通りに実施されることが確認されました。
TWY A8からTWY Aへの直接進入を可能とするためのTWYを改良すること
TWY D5離脱後、TWY Eへ進入する場合に不安全な状態となっていることから、TWY DからTWY Eへ進入出来る誘導路を整備すること
LDA 22 APPからRWY23 へ誤進入する航空機が発生することは運用前から指摘していた(参考:ALPA Japanニュース 34-25)が、実際に誤進入する航空機が外航機を中心に頻発している。
そのため、以下の滑走路誤進入防止対策を示すこと。
①現行のLDA APPに変わるAPP方式の設定。
②灯火基準を見直した上でRWY22の視認性向上。
③AIPのみならず、パイロットが運航時に使用するマニュアル類への注意喚起文書記載。
RWY 34L到着機の後方乱気流がRWY 05出発機に与える影響の分析と情報公開を求める。
RWY 05/23の橋脚部におけるTWYの境界が不明瞭なため、誘導路と非誘導路部分を明確に区別する対策を講じること
誘導路縁標識を新たに塗布するという調整が行われ、2014年10月、旋回部分に塗布作業が実施され、見やすくなりました。
現在のTWY P5をTWY Lまで延伸すること
2016年度中に工事着手する予定
誘導路標識の看板が雑草に隠れて見えない
草刈り時期は空港全体で計画的に行っている。見えづらい場所があるようなら優先的に行っていくので要望を上げていただきたい(2016.6)