無人航空(Unmanned Aviation)に関する「Unmanned Aviation Bulletin 2019/1」がICAOから発行されました。

 

欧州(フランス):

無人航空機に関する規制法案が改定されました。具体的には以下の2点です。

1、重量が800g以上の無人航空機を操縦する全てのパイロットは訓練の受講が必須化

2、それらの無人航空機は電子登録を実施と航空当局による無人航空機登録証を発行の義務付け

 

北米(米国):

2019年2月13日、FAA(米国連邦航空局)とDOT(米国運輸省)の米国運輸長官は小型無人航空機の一定条件下における人がいる上空における飛行、及び事前許可を必要としない夜間飛行の認可に関する通知書を発行しました。

 

その他:

ICAOは「無人航空機の交通マネージメント(UAS Traffic Management = UTM)の策定に継続して取り組んでいます。それに関連して、無人航空機に関する「世界調和を目的とした共通フレーム」を発行しました。

 

その他:

2019年11月12-14日、カナダのモントリオールにおいて「第3回ドローンに関するシンポジウム」を開催する予定です。

 

詳細は、以下をご参照下さい。

ICAO UA-Bulletin 2019-01